毎年塒明けの
詰め(※1)の段階から
羽引き(※2)癖のついていた鷹が、今年は羽引きを一切せず!!
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いつもは800〜850グラムまで下げてから現場に連れて行っていましたが、900台の段階で肉色(※3)が体重と比較して低いように思い、例年より高めの体重で現場に連れ出しました。
連れ出してようすを見たところ、餌合子(※4)の反応もよく、周囲を気にする感じもないため、今のところこの体重がベストなのかもしれません…
ただ900台の鷹を2羽(オオタカも900台)飛ばすのは人間側が中々大変です(・・;)
【※1 詰め】
塒中はお腹いっぱいまで餌を食べさせ、体重もメスは1キロ以上、オスも900グラムほどになります(普段飛ばしている体重はメスで大体800〜900、オスは500後半〜600ほど)。Max体重から体重を下げている状態が「詰め」です
【※2 羽引き】
自分の羽をむしっている自傷行為です。ストレスが溜まるとやりだす子がいます。インコなどもやります。
【※3 肉色】
筋肉量。体重があっても筋肉量が低くければ最悪の場合餓死することがあります。体重だけでなく肉色も見て餌の量や訓練方法を判断する必要があります。
【※4 餌合子(エゴウシ)】
鷹のエサである肉片を入れておく、木でできた入れ物。鷹を呼び戻す際には、蓋と本体を打ち付けて鳴らします。
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【塒(トヤ)について詳しくはこちら】
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(グリーンフィールド・江頭)
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