2023年10月16日

情報交換をするカラス(奈良の工場でのカラス追い払い)

奈良の工場でのカラスの追い払い現場です。
夕方になるとあちらこちらからカラスが集まってきます。…(続きを読む)

今ではこの建物を超えて他の場所へ行くようになっています。
この時期、カラスは塒に帰る前に広いビルの屋上や工場の屋根などに集まり、情報交換等をしてから塒に入る習性があります。

このような事でお困りの方はご一報ぐださい。


(グリーンフィールド・岡村)


↓動画で鷹を飛ばしているのは福田さんです。



↓鷹はハリスホークの豪(ゴウ)ちゃんです。
情報交換をするカラス(奈良の工場でのカラス追い払い)




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2023年07月28日

暑い!

本日は埼玉のゴルフ場での作業でした。
この暑さでカラスは日陰に入り出てきません。…(続きを読む)

この時期の作業は早朝か15時以降に行うことが多くなります。
野鳥は暑いときは日中は日陰や風通しのよい場所で休んでいます。
本日も朝は6時位から11時位まで、午後は15時〜16時と、カラスに合わせて作業をいたします。


(グリーンフィールド・岡村)


暑い!




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2023年02月21日

繁殖シーズンに入りました

野鳥の繁殖シーズンになってきました。
野鳥が一生懸命さえずりメスの気を引こうとするにぎやかな季節です。…(続きを読む)しかしカラスや鳩も繁殖に入りますので、営巣の準備や縄張りの見回りなど、活発に動き回ります(もっともハトの場合は、工場内の暖かい場所などがあれば冬でも繁殖しますが)。
工場や倉庫などでの被害が増える季節でもあります。

「対策は早めに!」をおすすめいたします。
年間契約をさせて頂いております現場でも、通常よりも少し飛ばす回数を増やすことで備えます。


(グリーンフィールド・岡村)


↓写真は、兵庫県の現場でカラスとオオタカの睨み合っているところです
繁殖シーズンに入りました
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2022年10月19日

追い払いの効果を持続するために(環境維持の重要性)

私が担当していますお客様はだいたい2〜7年継続して頂いております。

当初カラスの被害でお困りだったお客様ですが、カラスの被害は1〜6ヶ月くらいで収まります。
その後は鷹が飛来していると思わせるための環境維持で月に1〜3回くらい継続していただいております。
カラスや鳩・ムクドリ等は工場の外の環境が変わるだけで工場内に入りだしたりすることがあるため、環境維持のために鷹を飛ばすのです。

お客様からすると、「被害がなくなる=作業終了」という認識になりがちです。

が、野鳥は簡単に諦めることはありません。
せっかく追い払っても、「鷹が最近いないな」と野鳥に思われると戻ってきます。
自然界で生きていくのにトライアンドエラーに飽きる個体は生きていけません。
トライアンドエラーに飽きない個体が冬を乗り越え命を繋いでいきます。

ですのでお客様には、カラス・鳩等の習性や現場の自然環境についてなどをご説明し、環境維持の追い払いをいたしております。

せっかく費用をかけて追い払っても、その後の環境維持をせずにやめてしまうとまたイチからスタートとなり費用が余計にかかります。
月に1〜3回飛ばして環境維持をすることで、害鳥の侵入を防ぐことができ、結果的に費用も安上がりになります。

そのようなことについてお客様と良くお話をし、ご理解いただいたお客様には喜んで頂いております。

原因となっている場所だけでなく、その周辺の自然環境や、その環境が季節でどう変わるのかを把握し、何事もお綿密な相談やしっかりとしたアドバイスを通じてお客様とのコミュニケーションをとることが大切です。

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posted by グリーンフィールド at 23:36| Comment(0) | 害鳥の習性について

2022年04月19日

いつもより威嚇が激しい!そんなときは…

先日兵庫県尼崎市へカラスの追い払いに行ってきました。

鷹を飛ばすといつもの事ですがカラスが威嚇してきました。
しかし、いつもと違うことがペアのカラスの威嚇がとにかく激しいことでした。

原因はすぐに気付きました。
近くに巣があるはず!
鷹を手に据えながら営巣できそうな木や電柱を注視。
ありました!

立体駐車場の外部階段のすぐ横の木で巣の中を覗くことができ、幸いにも卵を産んでいないのも確認できたので行政に許可をとることなく(※注)巣の撤去する事ができました。

お客様に詳しく聞くと2週間ほど前から外部階段を通行止にしていたそうです。
落とした枝やハンガーを集め通行止は1週間ほど様子を見てから解く事にしました。

(グリーンフィールド・田中)


※注

【もし、すでに卵があったら?】

卵がある時点で、行政に有害鳥獣捕獲許可証を発行してもらう必要があります。
日本では鳥獣保護法で野鳥を捕獲してはいけないと決められているのですが、それは孵化していない卵の状態であっても対象となります。

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posted by グリーンフィールド at 00:00| Comment(0) | 害鳥の習性について

2022年04月11日

サギの習性と追い払い

先日滋賀県草津市と栗東市に鷹を飛ばしてサギの追い払いに行ってきました。
サギは集団で繁殖する(コロニー)事が多いようです。
何度も何度も枝を咥え巣作りが始まります。
初期の巣作りの段階では鷹を飛ばして追い払う事は難しくないのですが、巣が完成してしまうと非常に難しいです。

もう一度苦労して違う場所で巣を作るのは大変です。
子育ての環境が良いか?
鷹などの天敵がいないか?
近くに安易に餌が調達できるか?
そんな調査をしたあとに大変な巣作りをするのです。

先日の現場は追い払うのには難易度の高い現場でした。
通常は天敵である鷹を放すと危険を感じすぐ飛んで逃げていきますが、今回は鷹を放すと凄く大きな声で鳴き10mほど飛ぶのですが逃げずに上空で旋回して、鷹が居ない事を確認して巣に舞い戻ってきます。
戻ってきたサギを発見したら再度鷹を放して威嚇し追い払いします。

この現場は2年目で去年はおよそ400〜500羽ほど営巣しており、私もかなり追い払うのに苦労した事を覚えています。
今年は一番多い時で50羽ほどでしたが、4回の追い払い作業で20羽ほどまで減らす事ができました。

抱卵時期になると追い払う事が不可能になるので、状況を判断して追い払い作業を終了します。

(グリーンフィールド・田中)

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posted by グリーンフィールド at 16:23| Comment(0) | 害鳥の習性について

2022年03月28日

鷺(サギ)の追い払い

先日滋賀県野洲市にある兵主大社さんに鷺の追い払いに行ってきました。
数年前は繁殖期になると集まりコロニーになり大音量の鳴き声や糞害で悩まされていたそうです。
今年は鷹の効果なのか1組のペアしか確認できませんでした。
本殿横には見事な日本庭園があり鷹も人間もすごく癒されました。
作業中たくさんの参拝された方々に囲まれ応援のお声もいただき歴史、文化を守る事に微力ながら貢献できている事に誇りに思える一日でした。

※宮司様に許可を得て掲載しています。

(グリーンフィールド・田中)

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posted by グリーンフィールド at 17:11| Comment(0) | 害鳥の習性について

2022年03月22日

カラスの巣に注意!

3月に入り暖かくなってきました。

野鳥も繁殖期に入りあちこちで巣作りが見られます。
私の家から駐車場までの道中にカラスが電柱に巣を作っているのを発見しました。
観察すること約1週間で大きな巣が完成してました。
発見して10日ほどで撤去されていました。

私の予想では同じ場所に再度営巣すると思います。予想が的中したらまたブログで報告させてもらいます。
弊社にも巣の撤去依頼の電話を数件いただいておりますがお客様にもご説明させていただきましたが卵を産んで少し日にちが経過してからの撤去しないとすぐに巣を作ります。
日本では鳥獣保護法で卵を産んだ時点で巣の撤去はできません。
弊社では時期を見定め行政に許可証を発行してもらっての撤去作業をします。

写真は去年の古いものです。
1枚目の写真は卵を産んでますね。
大きな木の枝分れに上手に作っています。
2枚目、3枚目はもうすぐ巣立ちの時期ですね。
この時期は私も経験しましたができるだけ巣に近寄らないほうが安全です。
後ろから静かに飛んできて襲われることがあるので注意が必要です。S__2826360.jpgS__2826362.jpgS__2826363b.jpg

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会社紹介

https://www.youtube.com/watch?v=Rpt937wNLcw

タグ:営巣 烏の巣
posted by グリーンフィールド at 17:27| 害鳥の習性について