2023年02月02日

冬季研修が行われました(日本放鷹協会の鷹匠試験や研修)

先日、NPO法人の日本放鷹協会にて冬季研修会がありました。…(続きを読む)
会員が一同に集まり、日頃の訓練成果を見てもらったり、鷹師である鷹匠に教わって疑問点を解消したりしますが、特に新人会員さんは鷹の扱いで危険なことややってはいけないこと等の研修を受けます。

協会では年一回の冬季研修と実猟研修、鷹匠補になるための研修等があり、「諏訪流」と言う流派を継承しております。

鷹匠補や鷹匠になるには試験に合格する必要があるのですが、とりわけ鷹匠試験はかなり難しいです。
今回は仕事の都合で私は参加出来ませんでしたが、うちの三輪さんが参加してくれました。
グリーンフィールドの研修だけではなく(仕事の都合がつけば)協会の研修会にも参加し、安全に鷹を飛ばす技術に磨きをかけております。

(グリーンフィールド・岡村)

写真は研修中の三輪鷹匠とベンガルワシミミズクです。

三輪鷹匠とベンガルワシミミズク三輪鷹匠とベンガルワシミミズク
posted by グリーンフィールド at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年01月27日

東京新聞に掲載されました(メディア掲載事例)

東京新聞に掲載されました。…(続きを読む)
2023年1月25日の「<スポーツ探偵>徳川家康×鷹匠 天下人が愛した鷹狩り 今も」の記事にて、徳川家康の時代の鷹狩などの歴史の話に始まり、害鳥駆除のことや諏訪流の教えことなどに触れられています。

(グリーンフィールド・江頭)

東京新聞の記事のページはこちら(東京新聞webサイトへ)

東京新聞の掲載記事
posted by グリーンフィールド at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年01月26日

いよいよ近づいてきました(新しい鷹の仕込み)


2月の初旬に新人君の新しい鷹が来ることになりました(※)。…(続きを読む)

今までは「追い払いの基本」「鷹の飛ばし方」「扱い」等、細かなことを勉強してきました。
約1年間、マンツーマンで徹底的に訓練してきましたが、最後に新しい鷹を受け取り、それを自分で仕込み現場で飛ばします。
その結果を見て独り立ち出来るかどうか判断されます。

だめな場合はまた数ヶ月修業し、再度合格となれば卒業です。
また仮に卒業しても、追い払い方法や鷹の扱いの修業をしながらの現場となり、年2回、5月と10月の研修でチェックを受けます。

ただ鷹を飛ばすのとは全く違います。
これからの鷹匠人生、楽しく感動もありますが、それ以上に努力も必要です。


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弊社グリーンフィールドでは、親鳥が生み育てた「ペアレント個体」のみを業務で使用します。
最初から人の手で育てた鷹(インプリント個体)は興奮しやすく、事故につながりやすいために弊社では使っておりません。


(グリーンフィールド・岡村)


新人鷹匠の原君新人鷹匠の原君
訓練中の鷹
posted by グリーンフィールド at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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