「ハトが減った!」
と喜んでいたら実は…
工場や倉庫のハト対策として、レーザーポインターを使用して追い払っているというお客様をよく見かけます。
確かにレーザーを当てると、ハトが逃げ回るため「効果がある」と感じる方も多いと思います。
しかし実は、この方法が後々の駆除作業を非常に難しくしてしまうケースが多くあります。…(続きを読む)
なぜレーザーポインターが問題になるのか?
ハトはレーザーの光を嫌がります。
そのため光を当てると一時的に逃げます。
しかしハトには非常に強い帰巣本能があります。
その結果どうなるかというと…
・レーザーが当たる場所には近づかない
・しかしその建物自体からは離れない
・レーザーの当たらない「隠れた場所」に移動する
つまり、見えない場所に入り込んで営巣してしまうのです。
「ハトが減った」と思ったら実は増えている
レーザーを使っている現場では、
「最近ハトを見なくなった」
と言われることがあります。
しかし現地調査をすると…
・屋根裏
・梁の裏
・機械の裏側
・壁の隙間
こういった人の目につかない場所で繁殖しているケースが非常に多いです。
気づいた時には被害が以前より拡大しているということも珍しくありません。
レーザーポインターが有効なケース
レーザーが全く意味がないわけではありません。
実際には
・ハトが侵入してきたばかり
・まだ寝床になっていない
このような初期段階では一定の効果があります。
しかしすでに居着いてしまったハトには、ほとんど効果がありません。
本来やるべき対策とは
本来ハト対策で重要なのは
・侵入経路の特定
・営巣場所の確認
・捕獲や物理的対策
・再侵入防止
といった専門的な対策です。
また現場では本来の業務時間を使ってハトを追い払っているというケースも多く見られます。
これは結果として生産性の低下にもつながってしまいます。
ハトの問題は専門業者へ
お客様には本来のお仕事に専念していただきたいと考えています。
ハトの被害でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査を行い、状況に合わせた最適な方法で
必ずお客様のお悩み改善に向けて対応いたします。
(グリーンフィールド・伊駒)
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