ハト対策をしたらさらにヒドイことに…
これは企業様から非常によくあるご相談です。
「出荷場の屋根にハトが居着いたので、ネット業者に依頼してネットを張った。
しかしその後、今まで被害のなかった工場内にハトが侵入するようになってしまった。
どうすることもできないので助けてほしい。」
というSOSのご依頼です。…(続きを読む)
現地調査でよくある状況
実際に現地調査にお伺いすると、出荷場の下屋にはきれいに防鳥ネットが施工されています。
施工自体は非常に丁寧で、ネット工事としては完璧な仕上がりです。
しかし――
ハト対策としては「本末転倒」になってしまっているケースが少なくありません。
ハトの習性を理解することが重要
ここで大事なのがハトの習性です。
ハトには非常に強い「帰巣本能(きそうほんのう)」があります。
簡単に言うと
「一度居着いた場所にはどうしても帰りたい」
という習性です。
ネットを張るとどうなるのか?
今まで居た場所にネットが張られると
・帰りたい
・でも入れない
という状態になります。
ではハトはどうするでしょうか?
近くの安心できる場所を探します。
その結果、たどり着く場所が工場の内部になってしまうケースが非常に多いのです。
問題が拡大してしまう
本来は下屋だけの問題だったはずが、気がつけば工場内全体の問題へと広がってしまいます。
ではその場合どうするのでしょうか?
・工場内すべてにネットを張る
・開口部をすべて塞ぐ
小さな工場でも数百万円、大きな工場では1億円以上の工事になったケースもあります。
ネット対策の最大のデメリット
ネット対策の最大の問題はハトがどこへ移動するのかコントロールできないこと
です。
つまり被害が別の場所へ移動する可能性があるという点です。
これが結果的に最悪の一手になってしまうこともあります。
ではグリーンフィールドはどうするのか?
弊社の場合は駆除を行います。
ハトの個体数を減らすことで
・被害が広がらない
・費用を抑えられる
・根本的な問題解決につながる
ケースが多いからです。
ネット業者に一度聞いてみてください
ネット工事を検討されている場合はぜひ一度こう聞いてみてください。
「ここにネットを張れば、ハトの問題は解決しますか?」
多くの場合
ネットの業者は
・ネットの耐久性
・施工保証
はつけますが「ハトがいなくなる保証」はしません。
もちろんネットが有効な場所もあります
誤解しないでいただきたいのですが、ネットが有効なケースもあります。
例えば
・ここだけは絶対に入ってほしくない場所
・機械室
・食品製造エリア
・狭いエリア
などには
非常に有効な対策です。
大事なのは「対策の選び方」
ハト対策は
・駆除
・ネット
・侵入対策
・環境改善
などを
場所に応じて組み合わせることが重要です。
セカンドオピニオンも歓迎しています
私たちは企業ですので、自社の商品を販売するのが仕事です。
しかし現状、万能な対策は存在しません。
だからこそ
・本当にその対策でいいのか
・他に方法はないのか
ということをしっかり検討する必要があります。
セカンドオピニオンとしてのご相談でも構いません。
ハト被害でお困りの企業様はぜひ一度ご相談ください。
(グリーンフィールド・伊駒)
鳩・カラス対策でお悩みのマンション所有者/管理者さまへ
このようなことでお困りではないですか?
- 空き部屋のベランダが糞で汚れたままで、衛生面が心配…
鳩・カラスの困った習性、フンの恐ろしさについてはこちら - 防鳥ネットなどいろんな方法で対策しているが、効果が出ない
従来の対策の長所・短所についてはこちら - 居住者の生活があるので、大がかりな対策が取りにくい
音も臭いも出さず、住民生活に迷惑をかけない弊社の特長はこちら
なぜ、グリーンフィールドはナンバーワンなのか?
国内で最初に鷹を使った害鳥駆除を手掛けた(株)グリーンフィールドが、常に最大手であり続ける理由が分かる動画はこちら
お見積り・お問い合わせはこちらまで

【株式会社グリーンフィールドについての最新記事】

